SNSを使った集客方法はどうすれば効果的か

本業が分からなくなる?SNSに振り回されない集客のキホンを考える

それぞれの特徴を知り、メリットやデメリットを考える

最近、何かと商品を見れば、インスタグラムに投稿して何らかの景品をゲットしよう、などという広告を目にします。
例えば、ビールのシールを集め、もれなく頂くお皿を使って、おいしそうな肴を盛り付けビールと写真をとり、投稿するなどというものです。
それ以外でも、その店舗ごとにテーマがあって、それに合うようなインスタグラムを投稿し、選ばれると金券等がもらえるなどです。

つい最近のある調査では、インスタグラムの伸び率が各年齢であり、50歳代での伸び率も十分に確認できているという事。
1年ほど前のマーケティング調査では、インスタグラムは若い世代が多く利用しているSNSの代表でしたが、そんなことはないようです。
この記事を見たとき、自身の行いたい商売とターゲットに合わせて、使用するSNSの選択という事を考えていた方が、大半をしめていたと思いますが、もしかするとその考えは若干違ってきているのではないか、と感じました。

確かに、私自身の周辺で見られるSNS事情も変化しているように思います。
70歳代の女性が上手にLINEを利用している姿や、80歳台の方がスマートホンを他者とのつながるツールとして利用されている姿を見ると、この方々をすごい画期的!と思うのと同時に、これは珍しいことではないのかもしれない、という現実を考えます。

また、SNSを集客のツールとして利用したいと思いながら、今一つ成果が挙げられない、その作業酒に追われてしまっているなどという事もあるようです。
少しでも効率の良いSNSの利用について、今回は基本を考えたいと思います。