本業が分からなくなる?SNSに振り回されない集客のキホンを考える

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SNSと上手に付き合って集客する

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フェイスブックとツイッターは何が違う?

集客ツールに使用頻度が多いなと感じるフェイスブックですが、年齢層は20歳台から40歳台が一番利用頻度が多いようです。
このツールの一番の特徴は、かなり身元のはっきりとした人々と繋がっていくという事でしょう。
その繋がり状況では、自身の行いたいサービスの形態も変化せざるを得ないかもしれません。
店舗を構えて、そこに来てほしいサービスを中心に行っている方は、ご近所だけでつながるというわけではないからです。

ツイッターの利用年齢層も、10歳台から40歳台で、まぁまぁの数がありますが、ツイッターの最大のメリットは、情報の拡散力が強いことではないでしょうか。
これまた、自分の宣伝したい地域を超えての情報拡散も考えられるのですが、先ずは拡散させたいときにはツイッターは最大の武器だと言えるでしょう。

インスタグラムは、見た目で勝負

最近成長著しいインスタグラムですが、特徴は何といっても画像の美しさとインパクトでしょう。
インスタ映えという流行語まで作ってしまったSNSですので、一目でわかる画像のインパクトで集客するという事は、一番に考えられると思います。

ところが、これをどのように効果的に拡散していくのかは、その後の処理にかかっているといっても過言ではないかと思います。
ハッシュタグを付けて投稿するのですが、このハッシュタグ以下の文言の付けかたで、検索数が大きく変化するからです。
例えば、新しい変わったイチゴの画像を投稿する場合、ハッシュタグ以下の言葉をイチゴや新品種などいう日本語だけの場合と、おなじ言葉をハッシュタグ以下英語のものを入れた場合とでは検索数が大幅に違ってくるという事です。