本業が分からなくなる?SNSに振り回されない集客のキホンを考える

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自身のサービスや商品と各SNSとのマッチング

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店舗での集客はフェイスブック利用が多い

自分のお気に入りのあるパン屋さんですが、やはりフェイスブック利用しての集客を行っています。
確かに、短い言葉で少しの写真と今の様子がうかがえます。
季節のメニューが出始めた、カレンダーを利用しての定休日や臨時休業日のお知らせなど、分かりやすいなぁと思うことが多くあります。
また、ビックリすることに、商品がなくなったので、本日閉店時間前ですが店じまいしますなどというリアルタイムな投稿も上がってきます。

また、この店舗のお友達とのやり取りを見ていると、いいねのやり取り以外にも、お客様とのコミニュケーションツールとして十分に活用していることもうかがえます。
SNSは、あまり長文を掲載すると何となく読みにくいな、と感じてしまいますが、
お友達との短いやり取りの中にも、その商品への思いや店舗コンセプト見ないなことをちりばめている部分があり、会話を利用しながら上手に宣伝しているなと思うこともあります。

インスタだけでは集客弱いが、画像効果は大

トップページで述べたように、今やインスタ利用者は各年代層で伸びを見せています。
これを上手く活用する手はありません。
商品の出来栄えを見てほしいなどという場合にはは、サブとしてインスタの利用も十分効果があるのではないでしょうか?
アクセサリーや洋服関係のサービス展開の方々はよくご利用になっていると思いますが、飲食店業界での利用も十分考えられるともいます。

例えば、店舗の内装を少し変えて素敵なイートインコーナーを増設したスイーツ関係の店舗の場合は、変化した内装と季節のスイーツの画像を合わせて投稿するなどすれば、お客様に解りやすく伝わるのではないでしょうか。
フラワー関係のお仕事の方も、インパクトある画像添付で更なる集客効果が得られると思います。